朝の目覚めを悪くしてしまう習慣

朝の目覚めを悪くしてしまう習慣
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朝の目覚めを良くするためには、悪くしてしまうことをしなければいいだけ。

朝の目覚めを悪くしてしまう習慣について、箇条書きでまとめました。

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【箇条書き】朝の目覚めを悪くしてしまう習慣

  1. 生活リズム(自律神経)の乱れ
  2. 睡眠不足
  3. 寝具が体に合ってない
  4. ストレス
  5. 寝る直前までカフェインをとっている

朝の目覚めが悪いのは、睡眠時間が足りないからです。

目覚めがスッキリしないのは、まだ体が休息を欲している証拠。毎日正しく睡眠時間を確保していれば、上記の”悩み”も無くなるはずです。

なぜ睡眠時間が足りなくなるか?

「なぜ睡眠時間が足りなくなるか」を考えると、寝る直前までやりたいこと(タスク)が溜まっている場合もあるし、寝る間も惜しんで没頭したい何かがある時もあります。

気をつけて欲しいのは、「睡眠時間が足りない」と「眠れない」は、どちらも言い訳ですが、内容が違うこと。

「睡眠時間が足りない」のは、1日の時間設定(スケジュール)をいじればなんとかなる余地があると推測できます。「眠れない」は自律神経の乱れやストレス……ようは”悩み”が主な要因となります。

それらの問題をクリアしようと心がけると……”目覚めを悪くしてしまう習慣”から外れることになり、自然と改善していく方向になります。

まずは「目指す!」ことが大事ではないでしょうか。

自分にベストな寝具とは?

枕とマットレスには、低反発と高反発があります。ようは硬いか柔らかいか。

眠りに良いのは高反発。かつ通気性が良いほどぐっすり眠りやすくなります。夏でも冬でも、寝具内の湿度を高めてしまうと不快感を覚えるため、オールシーズンで通気性を優先するほうがいいです。

枕は種類が違うのを複数持っておいて、気分で変えるのもアリ。私は頭の重さや湿度で柔らかさと通気性を変えています。

カフェインの門限は15時まで

カフェインは飲んでから30分後に効果を表します。でも持続時間がけっこう長いため、夕食後のコーヒーは意図せずに眠りを浅くさせがち。

カフェインを多く含む飲み物(コーヒー・紅茶・エナドリ)は、夕方までと決めておきましょう。

もし夜でも飲みたい場合は、デカフェ(カフェインレス)で楽しむことができます。

ストレスから離れるテクニックを身につける

ストレスから離れるには、原因をカットするのが最上ですが、そうもいかないのが人生。

なら”一時的”だけでも離れることで、メンタルを強く保ちましょう。そのためには「瞑想」がおすすめです。

目を閉じて腹式呼吸で息を吸い、ゆっくり長く吐く。この時、頭の中で「いち、にい……」とカウントするのがコツ。カウントしている時は、呼吸と数字に集中しているため、悩みから解放されていると気づくはず。

悩みに深入りする前に、瞑想で思考をフラットに戻すと、嫌なことを考えている時間が相対的に減ります。すると、メンタルに良い結果が表れます。

深呼吸でも同じ効果は得られますね。

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