睡眠に良い夕食のとりかたはあるの?

睡眠に良い夕食のとりかたはあるの?
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夕食は眠る前の食事ですから、眠りの質を高めるためなら、配慮する必要があります。

良い物と悪い物を知っておいて損はありません。

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睡眠に良い夕食のとりかた

眠りの質を高めるために、もっとも向いている夕食は「鍋」です。

野菜を入れれば食物繊維をとれるし、肉類を入れればタンパク質もとれます。野菜は消化に悪いイメージがあるでしょうけど、クタクタに茹でた物は消化も良くなります。

温かい食べ物は内蔵も温めるため、血行や代謝も良くなるし、深部体温をほどよく上げてくれる効果もあります。

何よりも仕込みが楽なところがグッド。鍋つゆは市販なり薄めるタイプを使えばいいし、具材は切って放り込み、あとは弱火~中火で20分ほど別のことをしていればいいですしね。

睡眠に悪い夕食のとりかた

対して睡眠に悪い夕食は、肉料理など脂っこい物で、消化が遅い物が該当します。

油は動物性も植物性も消化は遅いため、眠る時も体内が休息に入らないから、眠りが浅くなりがちになります。そういった食事は昼に済ませたほうが、睡眠には良い結果をもたらします。

アルコール類は利尿作用があるため、頻尿で起きることになるし、体温が下がりにくくなるから寝苦しくなります。ほどほどなら眠りやすくはなりますけどね。

食事は寝る4時間前には済ませるべき

食べてから2時間は、胃に内容物が残っている可能性があるので、寝ようとするのはNG!

そこで横になると、胃液が喉へ逆流し、逆流性食道炎を引き起こす可能性があります。胸焼けの原因もこれが大半。

理想は、食事してから4時間後を就寝時間にすること。

もし眠りたい直前に何か食べたくなったら、消化が早い物を選びましょう。それを少なめにゆっくりと食べることで、空腹が満たされやすくなります。

空腹もストレスになるため、食べすぎないよう、上手にコントロールすることが大事です。

眠りの質を高める食べ物は3食満遍なく

眠りの質を高める食材は、「乳製品」「青魚」「大豆」「バナナ」「玄米」などがあります。

サプリでも代用できますが、日常の食事をしっかりとれば、足りなくなることはまず考えられません。3食が難しい場合は、昼にガッツリ食べることをおすすめします。

質の良い睡眠をもたらす食材とは?|眠りのレシピ|ふとんなどの寝具なら西川公式サイト

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