寝苦しい夜とサヨナラ!|快眠マット SOYO

寝苦しい夜とサヨナラ!|快眠マット SOYO
この記事は約2分で読めます。

マットレスが熱くなると寝苦しく感じます。

ならば、マットの熱を逃せばいい──を見事に体現しているのは、「快眠マット SOYO」という製品。寝苦しい夜を快適にしてくれるでしょう。

スポンサーリンク

「快眠マット SOYO」は発売から12年のロングセラー

「快眠マット SOYO」は、株式会社アテックスの製品。

SOYOはマットに冷却用のファンがあり、マット内を換気して熱を逃がしてくれるます。寝苦しくなる夏にうってつけの快眠アイテムですね。

快眠マットSOYOが涼しく感じる理由

マット内部に空気を通して冷やす仕組み

アテックス 快眠マット SOYO AX-BSA608H
マット内に風が流れて、熱と蒸れをしっかり排出。風が生み出すエアテクノロジー。

発売から12年経っており、機能面を都度リニューアルしています。

2021年5月18日リリースでは、ファンの位置を側面に移動させ、掛け布団が干渉しにくいよう配慮。使いやすさを追求している感じが好印象!

「快眠マット SOYO」はこんな人におすすめ

SOYO自体はマットレス代わりに使えるほど大きくありません。

サイズは約1m四方(幅1100✕縦1000✕高60mm)で、成人の身体なら2/3が乗る程度。とはいえ、熱を感じやすい背中はカバーできるから、快適なことに変わりはないでしょう。

特におすすめしたいのは、まだ小さい子供と高齢者。

SOYOはマットに溜まる体温を逃がす仕様。眠るためよりも、ベッドに長く居る状態をより快適にするための使用がオススメです。

室内を冷房で冷やしても、ベッドの中までは冷えにくいですしね。

体温が高めの小さな子供や、ベッドに居る時間が長い高齢者や障害児に療養中の時など、寝返りで冷たい部分を探す必要がなくなるので、快適に過ごせるわけです。

室内を冷やしてこそ効果がある

SOYOはマットにファンがついていますが、製品自体に冷房の機能はありません。室内の空気が高温の状態なら、そのままの温度をマット内に送るため、効果は薄くなります。

使用はエアコンと併用することが推奨されます。

なので熱帯夜をエアコン無しで過ごしたいとか、冷房がない状態でマットの温度を下げる目的では真価は発揮されません。それなら扇風機をあてるのと変わりませんしね。

コメント