ベッドは窓際に置くべきか否か

ベッドは窓際に置くべきか否か
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最近は台風や豪雨時に、「窓ガラスが割れる可能性があるため、眠る際は窓から離れましょう」とニュースで案内されることが多くなりました。

……困ったな。

ベッドって窓際に置くのが基本じゃない?

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来るべき災害に備えてベッドを置く場所を考えるべきなのか

窓際で眠ることが多くなるのは、部屋の間取りにも左右されますが、だいたいこんな理由でしょう。

壁側は棚を置きたい。窓はカーテンを開け閉めするためにスペースを確保したい。棚の前にベッドを置くと利便性が悪くなるし……。となれば、窓際には眠るためのスペースが生まれやすくなります。

災害クラスの荒天は、突風で窓ガラスが割れる危険性があるため、窓から離れて眠る選択も迫られます。

この際に困るのは、窓際に大きめのベッドをドカンと置いている人ではないでしょうか。

……どうやって動かせ、と──。

ベッドを動かすか、それとも自分を動かすか

ベッドにはいつでも動かせる製品もあります。折りたためたり、キャスターつきで移動できたりとかね。

……でも、マットレスが邪魔になるんですよね。

もし窓際から離れて眠る必要があるのなら、やっぱり布団が最強なのでは……?もしもの客人のために布団1セットを備えておくと、災害時に窓から離れて眠る際に役立ちます。

私の場合は、台風とかだと音がうるさくて眠れないから、起きていることのほうが多いです。情報も知りたいですしね。

どうしても眠りたいなら、過ぎてから安全を確認してからになるか、それともノイズキャンセリングのイヤホンをして、瞑想しつつ眠りに落ちるのを待つか、で過ごすことが多いです。

ベッドを窓際にすると朝の目覚めが格段によくなる

寝具を窓際に置くと、朝日で目覚めることができるため、正しい睡眠リズムを形成しやすっくなります。

陽の光で自然に目覚めると、アラーム音で無理やり起こされるよりも、目覚めが快適になりやすい、といわれます。アラーム音は”叩き起こされる”のと同じですからね。

ただし立地によっては、朝日が入りにくい部屋もあるため、必ずしも有効とはいえません。でも室内の一部に光が入ってくるだけでも、目覚めに効果はあります。

朝日で起きる習慣をつけたいなら、夜眠る時にカーテンを開けて寝てみましょう。

朝になると室内がじわじわ光で満たされていくため、日の出から1~2時間後に起きやすくなるはずです。とはいえ、プライバシーを守るためには、カーテンを閉めて眠るべきでしょう。

その際は、タイマーと連動してカーテンを自動で開閉してくれるデバイスを利用するのも手。

陽光で目覚めるのは、日の出時間に左右されるため、朝5時以降に起きても大丈夫な人向けにはなります。

夜勤なら日中は眠りたいはず。それなら遮光カーテンで光を遮断し、起床にはアラームライトを使うことで、朝日で起きるのと同じような効果が得られます。

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