ぐっすり眠れるマットレスは高反発?それとも低反発?

ぐっすり眠れるマットレスは高反発?それとも低反発?
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マットレスの硬さには、高反発と低反発の素材があります。ようは「硬い」か「柔らかい」かの違い。

硬さに好みはあれど、人間工学でのベストは見つかりません。

でも睡眠の質を高める要素を選ぶなら、高反発を選ぶべきらしい!

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ぐっすり眠れるマットレスは高反発!

ぐっすり眠れるマットレスの硬さについて言及しているのはこちらの記事。

ぐっすり眠れるのは「高反発 or 低反発」どちらのマットレス?(幻冬舎ゴールドオンライン) - Yahoo!ニュース
不眠に苦しむ人が増え続けています。睡眠は免疫とも深い関わりがあるため、健康維持のためにもおろそかにできません。しかし、生活習慣のほか、寝具や寝室の環境を変えることでも改善は可能です。スタンフォード大

簡単にまとめると、マットレスに重要なのは──。

  • 体を支える高反発
  • 通気性が何より大事

マットレスには高反発と低反発がありますが、選ぶべきは「高反発の新素材マットレス」とのこと。柔らかすぎると、寝返りをうちにくくなり、寝苦しさを感じて眠りが浅くなりがちになります。

注目するべきは「素材の通気性」。通気性が高いと、体温をスムーズに逃がしてくれるため、深部体温を下げて眠気を誘発させやすくなります。寝具の温度も上がりにくくなるため、寝苦しさも無くなるから、眠りの質も高まるという仕組み。

日本は高温多湿の気候ですので、寝具は通気性を優先させるほうが、寝苦しい思いをしにくくなるでしょう。

高反発で通気性も高いおすすめのマットレス

眠りの質を高めるクラスのマットレスは、値段にすれば3~5万円ほどがベスト。安すぎるのを選ぶと、安物買いの銭失いになりかねません。

先の記事中でもおすすめされているのは、エアウィーヴのマットレス。

値段こそ高めですが、質の高い眠りを継続して得たいのであれば、投資目的で選ぶのも悪くないでしょう。

合わせて敷布団や枕も、通気性が良い物を選ぶべきです。特に夏から秋にかけては、高温多湿でジメジメした夜を過ごすことになりますからね……。

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